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スタッフプロフィール -staff profile-

フィネス代表 清水和行

ルアーフィッシングとの初めての出会いは1970年頃。
たまたま目にした雑誌でルアーについての記事を読み、『こんなもので魚が釣れるのか?』と面白半分に兵庫県市川にウグイ釣りに出かけたのが全ての始まりである。
その後まもなくバスに出会い、その面白さ、奥深さに魅了され今にいたる。 (今思えば、当時はそのアメリカっぽさという部分にも強く惹かれていたのだろう。その想いは現在のオールドタックル収集へと繋がっているのである。)
取材等ではアルミボートも使用するが、基本的にはロッド1本にルアー数個をポケットに入れて出かける野池少年タイプ。

《出演メディア》
フィッシングライフ  釣りビジョン  ルアーマガジン  ルアーマガジンソルト  ロッド&リール  SALT WATER  ルアーニュース etc...

※著書 『野池と川攻略のコツ』 発売中
バスワールド別冊(BASS WORLD HOW TO SERIES 4)

開発スタッフ 小林雅史

1960年生まれ。 二重人格のAB型。
1975年月刊フィッシング誌上の則弘祐氏と宮崎氏のサーフェイスゲームについての対談(恐らく日本で最初のトップウォーターに関する記事だと思う。) でバスフィッシングを知る。 
その後は『ブラックバス釣りの楽しみ方』等の影響でトップ一辺倒になるが、思うように釣れず沈みものにも手を出す。 
十数年前の第一次琵琶湖ブームの頃には毎週の様にボートを浮かべてビッグクランクからスライダー(トホホ)まで一通り経験。 その中からトップとスピナーベイトの釣りが中心に。 
清水氏(うちの親分ですな)に出会いスピナーベイトフィッシングに嵌まり込む。 
1998年、念願のトップウォータープラグ『ワンダーミノウ』をリリース。
2000年、プラスチックワーム封印宣言。 (これについては別の機会にコラムで詳しく書きましょう。)
釣り場でワームを使っているところを見つけたら石を投げてください。

スタッフ 佐々木武文

1967年生まれ、神戸出身。いたって単純な性格。
1978年小野市の鴨池にて初めてバスを釣る。 (小野市は私の田舎で小学生の頃は夏休みの大半を小野で過ごしていた。)当時5年生(多分)だった私を従兄が鴨池のボートにのせ、スピニングタックル(ガルシアのものだったと思う)にジッターバグを結んで貸してくれた。
最初に釣れたのは20センチオーバーのギル、続いて30センチオーバーのバス。蓮の葉の間から突然アタックしてくる姿にわくわくしたのを覚えている。 当時の野池は何処の池に行っても貸切り状態で子供の私にも簡単にバスを釣る事が出来、色々なルアーで楽しく一日を過ごした。今思えば多分、若かりし頃の清水氏(親方)、小林氏(スタッフ)に何処かで会っているに違いない。 以来、ルアーフィシングにはまり込むこと 30年あまり。
今ではバスにとどまらず、ソルトウォーターにもどっぷりつかり、殆んど病気である。
西日本一帯に出没しますので、釣り場で見つけたら一声かけて下さい。

スタッフ 池内勝利

1967年、大阪生まれの神戸育ち。
ルアーフィッシングは小学校6年の時、漫画「釣キチ三平」で知る。
その後音楽に目覚め、バンド活動などに励み、釣りとの関わりは24歳まで待たなければならない。 24歳の時、先輩の紹介でフィネスに入社。 初めて清水氏と出会う。
幸運にも清水氏よりルアー製造・バスフィッシングを1から学ぶ。(1年で人の5年分ぐらい修業をする。)
当時は、バスフィッシングブーム前だったため、各地のパラダイスを経験(特に淡路島はすごかった!)素人の私でも1日に50匹を釣ることもあった。(ほとんどが40cmUPのバス。)
音楽とお笑いが大好き(根っからの関西人です)で、愛車のベスパで三宮、元町あたりのレコードショップに出没します。

スタッフ 吉居学

1969年生まれ。
小学生の頃から自宅近くの野池へバス釣りに出かけていましたが、本格的に始めたのは高校を卒業してからです。
その頃バス釣りに熱中していた友人と一緒に行くようになってからのめり込んでいったように思います。
自己最高記録は1998年の春、1/4ozのスピナーベイトで釣った54cmです。

スタッフ 前場寛志

1972年生まれ。
バス釣りを始めたのは13歳の時で、その頃は980円のベイトロッドと3千円ほどのベイトリールに特価品のルアーを2、3個持って自転車で近所の野池を回っていました。
今では、給料のほとんどを釣具に使い、周りの人からは”物欲王”おサルとまで言われています。ですがこの物欲魂は消えることは無いでしょう。

スタッフ 杉山寛

よろしくお願いします。

スタッフ 清水潤一

1976年生まれ。
3歳からバス釣りを始め現在に至っている。
FINESSEでは最年少アングラーであり、ルアーで釣れる魚であれば何でも釣ってしまう。 春はバスから始まり、夏は雷魚、秋は青物&イカ、冬にはロックフィッシュと四季を通して休む暇がないくらい釣行に出ています。
釣りに対するコンセプトは「楽しんで釣る!」 でもそろそろダイエットをしなくては本当にヤバイ事になりそうです・・・(笑)

スタッフ 中川隆紀

1966年、神戸生まれ。
自然や動物が好きで、少年期にルアーフィッシングを知り、釣りキチ三平に憧れ、夢中になって・・素晴らしい先輩方、友人達に出会えました。これからも、全てに感謝し、その楽しさを追求していきたいと思います。